SICの特長

Point1 専門メーカーならではの技術ノウハウに基づく、独自のイージーオーダー方式

SIC独自のイージーオーダー方式SICでは、これまでに蓄積した高度な技術ノウハウを基に、幅広い応用製品群を製作してきました。と同時に、イージーオーダー方式を前提に独自データベースを構築し、製作時の設計と連動させています。大手精密機器メーカーとは異なり、いわば実績とノウハウによる「イージーオーダー用の豊富な型紙」を備えていることで、お客様のご希望仕様を満たしつつ、コストを抑え、ゼロからのスタートに比べはるかに短納期で製品をお届けすることができるのです。

Point2 「高精密・効率化・データ処理」+「使いやすさ」を追求する開発方針

設立以来、SICでは常にお客様の立場で考え、データの精密化・効率化・データ処理による、分析や実験の精度向上を重視してきました。これにより、従来は 熟練技術者に頼らざるを得なかった試験を簡便にできるよう自動化したり、操作上の煩雑さや常時監視といった煩わしさからの解放を目指しています。また、 「使いやすく壊れにくい」ということも、開発時の重要なポイントとなっています。

Point3 「技術のクラスター化」によるコア技術の拡張と深耕

比較的規模の小さな企業が、世の中の時流に合わせつつ独自技術を発展させるのは非常に困難で、「特定分野のみに特化する」ことが重視されています。しか し、これだけでは、先端分野など時代のニーズに応えた技術の発展はできません。これを解決するため、SICでは人と技術を含めた「技術の継承」を行い、自 社技術の拡張とともに、相互作用による深耕も可能にしました。また、常に幅広い研究機関と連携しつつ、新しい技術を磨いており、様々な専門家の方々にご納 得いただける高度な技術レベルを更新しています。

SICのコア技術

Point4 適応分野と主な応用製品群(概要)

バイオ関連、製薬、食品、環境などなど、幅広いフィールドでシステム インスツルメンツの製品や技術がお役に立っています。

適応分野と主な応用製品群

コア技術(エバネッセント波、SPR/M&Aコラボレーション/技術のクラスター化)

アレルゲン臨床検査装置、DNAによるガン臨床検査装置、アミノ酸分析器、ペプチド合成など。

光導波路分光装置(UV/VIS吸光/プラズモン共鳴/蛍光)

エバネッセント波を用いた光導波路をプラットフォームとする各種測定バリエーションを提供します。

理科実験およびLC-MS専用 窒素ガス発生装置(セパレートタイプ/コンポジットタイプ)

絶え間ない窒素の供給が必要な理科実験やLC-MS分析。面倒なボンベの交換・残量確認などの煩わしさをなくし、理科実験やLC-MS分析の昼夜自動運転を可能に。皆様に安心と安全をお届けします。

クロマト関連装置(データ処理/液クロ用オートサンプラー/遠心液液分配クロマトグラフ ほか)

自動注入による分析の自動化、分析品質の安定などを実現。人為的ミスをなくし、分析精度の向上に貢献します。

分析自動前処理装置(希釈・分注/ろ過・秤量/抽出・成分捕集/各種前処理ロボ/高圧マイクロポンプ ほか)

各工程の組み合わせにより、簡易測定から全自動分析まで、お客様の仕様に合う装置をイージーオーダーあるいはオーダーメイドで製作します。

Point5 国際規格ISO9001、13485の取得

2005年度ISO9001,13485認証取得致しました。

登録認証番号 JP06/040162 ISO9001:2000
適用規格 ISO9001:2008
認証取得日 2006年1月6日
登録活動範囲
  • バイオ関連装置
  • 分析自動前処理装置
  • 電気泳動装置
  • 光導波路分光装置
  • クロマト関連装置
  • 窒素ガス発生装置の設計
  • 介護予防システムマシンの設計
  • 製造及び関連するサービス
登録認証番号 JP06/040161 ISO:13485:2003
適用規格 ISO 13485:2003
EN ISO 134845:2012
認証取得日 2006年1月6日
登録活動範囲
  • 医療機器

Point6 日本学術会議会長賞受賞

日本学術会議会長賞受賞2009年6月20日、21日に京都国際会議場で開催された第8回産学官連携推進会議において、産学官連携功労者表彰が行われ、当社はNEDOの成果を活用した「日本学術会議会長賞」を授与されました。

糖鎖
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